イランでは、アメリカとイスラエルの攻撃で殺害された前の最高指導者ハメネイ師の葬儀が行われています。
ハメネイ師の葬儀は4日から始まり、ひつぎはテヘランの礼拝施設に安置されています。
追悼のため大勢の市民が集まり、ひつぎに向かってイラン国旗を振る人や、涙を浮かべる人の姿も見られました。
ひつぎは5日の夕方までテヘランに安置される予定で、その間に最大で2000万人の市民が訪れると推定されています。
葬儀は7日にイスラム教シーア派の聖地コム、9日にはハメネイ師の故郷、北東部マシュハドで行われ、その後、遺体は埋葬される予定です。
葬儀に先立ち、3日には、ロシアや中国など各国の代表団がテヘランを訪問し弔意を示していて、イランメディアによりますと、およそ100か国から代表者が訪れているということです。
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