夏の甲子園出場をかけた、高校野球選手権鹿児島大会が開幕しました。

今年の大会には、連合チームを含む69校・62チームが出場。開会式では高校球児たちがはつらつと入場行進しました。

開幕カードは、鹿屋工業対鹿屋農業の鹿屋同士の戦い。

試合は、5回ウラ1点を追いかける鹿屋工業の攻撃。2アウト、3塁、2塁の場面で4番迫田。同点に追いつきます。

対する鹿屋農業は、6回表8番田吹、9番坂下の連続タイムリーで勝ち越しに成功します。

その後4点差となった鹿屋工業は8回ウラ、8番笹原のレフト前ヒットなどで2点差まで詰め寄るも、反撃もここまで。

9回にも追加点を加えた鹿屋農業が突き放し7対3で初戦を突破しました。

(敗れた鹿屋工業 白井丈一郎主将)「6人の3年と戦えて、楽しく終われたなと思います。けど、やっぱり悔しくて」

4日、その他の試合結果です。
大島15-0連合(1)(5回コールド)
(連合(1)志學館・鹿児島修学館・川辺・薩摩中央・蒲生)