すべて摘出することは難しい

病院を受診し、「神経膠腫」、悪性の脳腫瘍と診断されました。

この病気は、脳の神経をサポートする細胞に腫瘍ができ、手足のしびれや麻痺、失語症などの症状が現れます。

腫瘍は、脳の組織にしみ込むように広がるため、すべて摘出することは難しいとされています。

(三遠ネオフェニックス・コーチ 清水太志郎さん)
「『どうやって付き合っていくのか』というところをすごく考えていますし、迷っているというか、頭では理解してるんですけど、なかなか、それを受け入れられないところもある」

去年12月に手術をした後、今年5月まで放射線治療を続けた清水さん。
現在は、抗がん剤治療中で、その合間をぬって、今年も故郷に帰ってきました。

(三遠ネオフェニックス・コーチ 清水太志郎さん)
「やっぱり、しゃべりづらいんですよ。なので、こう詰まったりとかが、あるんですけど、続けたいですね、出来る限りは」