では、今後の価格はどうなるのか。米穀店を訪ねると。
岩崎米穀 岩﨑稔 社長
「1年前2年前に比べると、格段に全国的にコメの在庫が豊富にあるというような情報を聞いている。実際にいまの需給バランスから考えると今後はどちらかというと下がり傾向にあるのではないかと思う」
新米シーズンを前に、在庫を抱え込んでいる業者の"投げ売り"なども引き金となり、今後も下がる見通しとのこと。
そして、新米も。
岩崎米穀 岩﨑稔 社長
「いまの令和7年産の需給バランスや、令和8年産の生産量の計画状況を見ると、少なくとも令和7年産の新米の時期の相場よりも安くなるのではないかと考えている」
来月には九州や四国で「早場米」が出回るほか、山陰でもJAから「概算金」が発表されるため、8月後半には新米価格が見えてくるということです。














