19年間の軌跡「目標の2000本届かず悔しさはあるが、後悔はない」

Q.19年間すごい年月だと思うんですけれど、振り返ってみて、どんな19年間でした?
「本当に、あっというま、考えてみればもうあっという間だったなという19年間でした。たくさんの人に出会って、私自身も人間としてすごく成長させてもらえましたし、本当に人に恵まれたプロ野球選手人生だったなと思ってます」
Q.バッターとしては、ここまで1520本のヒット打ってきましたけれども、バッター中村晃選手として、ご自身としてはどういう風に振り返りますか?
「うーん、2000本というのを目標にして入ってきましたし、その点ではやっぱり悔しさももちろんありますが、でも19年間やってきたこと振り返ってみて、後悔はないのかなと、自分の中では、やりきって終われたのかなと思ってます」
Q.帝京高校の4番からバットも短く持って、このプロ野球生活の中で存在感を発揮してきたこの取り組み、ひたむきにやってきたことっていうのはどうやって振り返ります?
「そうですね。本当に一生懸命やってきてよかったなと、素直に、はい、今は思ってます」
Q.そこまで一生懸命できたっていうのはどんな思いだったんですか?
「そうですね、うーん、ま、やっぱり色んな方に出会って、常に力をもらいながら、叱られたこともたくさんありますし、背中を押してもらったこともたくさんあったので、本当に自分だけの力では到底ここまで来ることが出来なかったので、本当に携わってきてくれた方々すべての人に感謝したいなと思ってます」
守備への誇り「ファーストでゴールデングラブを4回取らせてもらった」
Q.守備でもゴールデングラブ賞を4回取られて、その守備の面ではどうですか?
「ま、決して自信がある方ではなかったんですが、外野手を1から教えていただいたコーチの方々だったりとか、結局ファーストに行って、ゴールデングラブを4回取らしてもらったんですけども、そこまで自信がある方ではなかったですが、一生懸命取り組んできて結果として、出たっていうのはよかったかなと思ってます」














