記憶に残る「2014年、松田さんがサヨナラヒットを打って優勝した瞬間」

Q.ここまで振り返って、もうこの試合このプレーが、一番印象に残ってるっていうものがあれば、ぜひ教えてください。
「えー、どうですかね、うーん。すいません、ちょっとこれっていうのは、あんまりないんですけども、自分のプレーというよりかは、なんかこう、常に優勝した瞬間というか、そういう瞬間にグラウンドに立っていられた時というのは、本当に最高の瞬間だったかなと思います」
Q.何年の優勝が一番こう印象的だったかっていうのはどうですか?
「うーん、そうですね、まあ、やっぱり一番最初ですかね。レギュラーとして出られるようになって、一番最初に優勝した時、2014年の松田さんが最後にサヨナラヒット打って優勝した時っていうのがやっぱり最初っていうのもあって、劇的っていうのもあったんですけど、うーん、すごく印象に残ってるかなと思います」
Q.ホークス一筋の19年間、ホークスという球団のファンについて、今どういう風に思ってらっしゃいますか?
「そうですね、本当にホークスファンの方々は熱いですし、優しいですし、本当に一緒になって戦ってくれるファンの方々だと思っています。僕自身もすごく応援していただきましたし背中をたくさん押してもらいました。本当に何度も言いますけど、感謝しかないなという思いですね」
2019年の自律神経失調症の公表「隠すことではないと思った」
Q.故障であったりとか病気をこう乗り越えたときというか、乗り越えたその瞬間というか、その過程っていうのは改めて今振り返るとどうですか?
「うーん、そうですね、まあ、でも幸いなんか大きな怪我というのは少なかったのかなと思うので、そこはよかったなと思うんですけど。2019年に、自律神経をちょっとやってしまいまして、その時は野球が続けられないかなと自分でも思いましたし、そこから体調管理にもより気をつけるようにもなりましたし、結果的にはそういうことがあって逆に良かったのかなと、自分を見つめ直すいいきっかけになった時でもあったのかなと、今は思てます」
Q.当時、あの様な形で公表することが、すごく珍しかったと思うんですけれど、今改めてどういった思いでつまびらかにしたというか。
「うーん、まあ、隠すことではないと思ったので、はい。怪我もしてないのに、試合に出ていないのは、何でだろうという、ファンの方々も、どうしたんだろうという思いがあると思ったので、そこは公表してもいいのかなとは思いました」
Q.おそらく、たくさん同じような悩みを抱えてらっしゃる方であったりとかファンからのメッセージも届いたと思うんですけども、どうでしたか?
「そうですね、本当に難しい病気だと思うので、何とも言えないんですが、自分のペースで、しっかりやれることを1つずつやっていった結果が、私は改善していったと思うので、やれることを少しずつやるということがいいのかなと思ってます」














