内閣府が求める日頃の備え 調査では青森県は全項目で全国平均を下回る

続いて「タンス類・本棚の転倒防止対策」の項目についてです。
地震前に準備したのは35.5%、注意情報を受けて準備してのは9.4%で、こちらも準備した人は全国平均を下回りました。

調査で特に低かったのは、「窓ガラスの飛散防止対策」の項目についてです。
地震前に準備したのは18.5%、注意情報を受けて準備したのは5.8%で、こちらも全国平均を下回っていました。

内閣府は、日頃の備えとして12項目を求めていますが、調査では青森県はすべて全国平均を下回りました。
いつ起きるかわからない地震に備えて、日々の準備を進めることが大切です。
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