2030年に陸上の日本マスターズ選手権が県内で初めて開催されることが分かりました。
4日は弘前市でマスターズ陸上の大会が行われ、126人がエントリーしました。
大会では10代から80代の選手が5歳刻みのクラスに分かれて短距離やハードル、それに砲丸投げなどで競いました。
また400メートルに出場した青森マスターズ陸上競技連盟の今和香子会長が2030年に日本マスターズ選手権が県内で初めて開催されることを明らかにしました。
青森マスターズ陸上競技連盟・今和香子会長
「今からでも皆さんがここからスタートに立てます。皆さん一緒に2030年のマスターズ陸上を楽しみましょう」
日本選手権はおよそ2000人の選手が出場する国内最高峰の大会です。














