「過去100年の中でもこれだけM7クラスが連発した例はない」と専門家

岩手県沖を震源とした6月25日の地震は、震度6強を階上町、6弱を八戸市で観測しました。

2025年11月以降、青森県東方沖から三陸沖にかけて相次ぐ地震。
京都大学防災研究所の西村卓也 教授も地震活動が繰り返されていると指摘します。

京都大学防災研究所 地震災害研究センター 西村卓也 教授(測地学)
「岩手県北部から青森県にかけて言えば、過去100年の中でもこれだけマグニチュード7クラスが連発した例はない。もともと多い地域だけれども、今すごく地震が増えているような状況だと思います」