ソムリエが教える温泉知識 “不感温度”って?

田園風景を抜けて、目的地の【柏木温泉】へ。お湯の温度が熱めとぬるめの2種類の浴槽があるそうです。道中で温泉ソムリエ・鎌田さんが、温泉に関する知識を教えてくれました。
※温泉ソムリエ 鎌田祥史さん
「体温と同じくらいの温度帯を“不感温度”といって、熱さを全然感じないで、のぼせる心配をしないで入っていられてリラックスできる効果があります」

34℃から37℃くらいの“不感温度”のお湯に浸かると、熱さも冷たさも感じず、極限のリラックス効果が期待できるそうです。

目的地の【柏木温泉】は、長年地元で愛される温泉。それでは、レッツ入浴~♨
【入浴料】
大人 450円
小学生 150円
幼児 60円

浴室に入ると、2つの浴槽からお湯がドバドバとあふれ出ています。源泉かけ流しの証です。さて、約41℃の『ぬる湯』と約44℃の『熱湯』、どちらから入ると良いのでしょう?

温泉ソムリエ・鎌田さんが推奨する入り方は?














