恒例の寄り道は“冷やし中華”の概念が変わる?
今回の寄り道のお目当ては“冷やし中華”。ただし、皆さんが想像するものとは違い、「冷やし中華の概念が変わる」との噂があるそうです。

食べたことがあるという番組スタッフは…
※番組スタッフ
「とにかく見た目が派手で、腰を抜かすんじゃないかな」

そう評判を聞いて、ますます期待が高まるタマさんと鎌田さん。
到着したのは、平川市猿賀にある『四季の蔵もてなしロマン館』の中にある【レストランけやき】です。

2人とも、テーブルに運ばれてきた冷やし中華を見て、「全然想像と違う~」という声が漏れました。定番の細切りハムやきゅうりではなく、旬の野菜がゴロゴロとのった『冷やし中華』(980円)でした。

ロマン館の館長・葛西さんによると、「よそと別なのを作りました。地場野菜を使った女性にやさしい冷やし中華です」とのこと。

時期によって種類は異なりますが、地場野菜を7種類も使用。素揚げしてから水洗いしているため、香りと甘みが増しつつサッパリ&ヘルシーな仕上がり。この時期は、ナス、カボチャ、レンコン、ブロッコリー、パプリカなど色とりどりの野菜が夏らしい華やかな彩りを添えています。

※タマ伸也さん
「うーん!ナスが甘くてうまい。すごくジューシー」
鎌田さんもタマさんと同じくナスが気に入った様子でした。本来は7~8月の期間限定メニューですが、あまりの人気ぶりに5月末には提供をスタートしているとのことです。

【レストランけやき】に隣接する直売コーナーにも、見逃せない一品がありました。それは、『北川さんのいなり寿司』(400円)です。

近くにある寿司店『寿し処 魚河岸』の手作りで、一番の人気商品だといいます。ご飯が紅しょうがでピンク色に染まり、甘みの強さが特徴の“津軽地方の”いなり寿司。

タマさんがひと口頬張ってみると…
※タマ伸也さん
「やっぱりこの甘みと油揚げのジューシーさ。はっきり言って、冷やし中華でお腹いっぱいなんだけど全然いける。うめぇ~!」
しっかり腹ごしらえをして温泉へ♨














