久大本線の線路下の盛土が崩壊
この大雨により、土砂が流れ込む被害が、各地で相次ぎました。大分市太田では、県道の久住高原野津原線が、5キロにわたって全面通行止めとなっていましたが、午前11時に解除されました。

(成迫主馬記者)「崩落のあった現場です。大量の土砂が流れてきていて、線路の近くにはブルーシートがかけられています」
JR九州では、久大本線の湯平から庄内の間で線路下の盛土が崩壊し、土砂が流出しました。この影響で、由布院から庄内の間は、当面運行見合わせとなり、JR九州は代行輸送の実施を検討しています。














