ベネズエラ政府は、先月24日に発生した大地震による死者が2200人を超えたと発表しました。
1日、ベネズエラのロドリゲス国会議長は、先月24日に2度発生したマグニチュード7を超える大地震で、これまでに2295人が死亡、負傷者は11267人にのぼると発表しました。
また、世界各国から4000人以上の国際救援隊が参加し、土砂や瓦礫からの救助活動が連日行われ、これまで6400人以上が救出されたことも報告しました。
こうした中、デルシー・ロドリゲス大統領代行は、災害現場を視察した後、「被災者に祈りを捧げる」とし、1日から7日間の喪に服すことを宣言しました。
国連は、被災した地域では多くの病院や学校が損壊し、医療や生活インフラへのアクセスが急務だとし、支援の要請が高まっているとしています。
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