これからが これまでを決める
一歩を踏み出して、この里山に来た子どもたち。先生たちはその歩みに寄り添う。

横山喜久雄先生
「遅くないんだよ。小学校卒業までこの調子でいけば、ここに来るまでの間、『つらかったな、学校にいってないよ、嫌だったな』ここもこれまでの白いところも、これからを頑張れば黄色くなるんだよ」
過ぎた時間は戻せない。でも、その意味は変えられる。
森岡校長はー

森岡浩美校長
「私ね『これからがこれまでを決める』という言葉が大好きで、これまでいろんなことがあった子どもたちだと思うんです。でも変われるよって。これからなんだよって。そういうきっかけを勉強でも生活でも、いろんなところで作ってやりたいなと」














