■復興が進む被災地で... 遺族の本音

土石流災害から5年を前に、小磯さんは娘の友紀さんが最期にいた場所で初めて取材に応じました。
最愛の娘が住んでいたアパートは更地になり、復興の象徴である逢初川の工事が進んでいます。
<小磯洋子さん>
Q.復旧していく様子を見て、5年間の時間を感じることはありますか?
「何にも思わないです。何にもない... 何にもない。興味もないし、何にもない」
<滝澤キャスター>
小磯さんは決して伊豆山のことを突き放しているわけではなく、「まちが戻っても娘は戻ってこない」と、深い深い悲しみを口にしていると感じました。














