三重県が再調査開始も女性側は「ガイドライン違反」と抗議
学校が設置した第三者委員会は去年、女性が心理的苦痛を感じたことが「いじめ」に該当するという報告書を取りまとめましたが、女性側は「調査が不十分だ」として、三重県に再調査を要望していました。


これを受け三重県は、関係者への聞き取りが足りないなどとして、弁護士や臨床心理士らを交えた調査委員会による再調査を6月30日に開始。「再発防止策の提言を目指す」とコメントしました。
一方、女性側は、再調査の前に委員の人選やスケジュールなどの通知がなく、明確なガイドライン違反だとして三重県に抗議しています。















