背景に「乗務員不足」や「キャッシュレス化」

運賃の値上げは去年から今年にかけて県本土地区の法人タクシー28社の要請を受け九州運輸局が審査していたもので、値上げの申請理由として▶配車アプリやキャッシュレス決済の拡充▶乗務員不足の解消に向けた待遇改善の原資とすることなどをあげています。

県本土地区の初乗り運賃の改定は2年10か月ぶりで、新たな運賃はことし8月3日から適用されます。