「怖かったけど助けなきゃ」
5人は携帯電話を持っていなかったため、周囲に声をかけて、警察や消防に通報。近くの人にタオルを借りて、女性の頭を止血しました。
1年生・白井結斗さん「頭からすごい血が出ていて怖かったけど、今すぐ応急処置をやらないともっとひどいことになってしまうから止めないとと思ってやった」
1年生・高橋陽翔さん「何があったのかという気持ちと助けないとという気持ちが先に出てきた」
5人は友達同士。当日は部活が休みで、一緒に帰宅する途中でした。
1年生・氏家悠翔さん「嬉しい反面、ああいうことがあったから被害者の方が心配になる」
女性は、大けがをしましたが、5人の連携により、命に別状はありませんでした。
2年生・菅野煌さん「一人だったらパニックになってたかもしれないけど、頼もしい後輩がいてくれたのでパニックにならずに助けられた」
事故の後、生徒たちを見かけた地域の大人たちからも、生徒をほめる連絡が学校に入ったということです。















