宮古島市の住宅で1日午後、火災が発生し、焼け跡からブルーシートに覆われた担架が運び出される様子が確認されました。
消防によりますと1日午後2時15分ごろ、宮古島市平良東仲宗根で、「黒い煙が見える」と目撃者から119番通報がありました。
消防車両7台以上が出動し、火は通報からおよそ45分後に消し止められました。
焼けたのは住宅として使用されている平屋建てのプレハブ小屋で、現地でRBCのスタッフが取材中、ブルーシートに覆われた担架らしきものが小屋から運び出される様子が確認されました。

小屋から救助された人がいるのかは分かっていません。
このほか救急車に乗った上半身裸の男性が、警察から話を聴かれている様子もみられました。警察と消防が被害確認と火元の特定を進めています。














