相続税や贈与税の基準になる今年の路線価が公表され、大分県内の標準宅地平均変動率は2.3パーセントの上昇となりました。

熊本国税局によりますと、今年1月1日時点の県内の最高路線価は、税務署別で大分と別府の2地点で上昇、6地点で横ばい、竹田は下落となりました。
県内で最も高かったのは、4年連続で上昇となった大分市末広町1丁目の大分駅北口ロータリーです。1平方メートルあたり60万円で、前の年より3.4パーセント上回りました。
また、上昇率トップは別府市の駅前通りで、17.4パーセント上がり、13万5000円となりました。県内の標準宅地地点のうち、上昇は約半数にあたる1422地点、横ばいが1449地点、下落は220地点で、平均変動率は2.3パーセントの上昇となりました。














