去年は金属製で「間に合わず」
去年8月の記録的大雨では、下通アーケードが冠水して、水が流れ込んだ店舗もありました。
COCOSAも浸水被害を受けた建物の一つです。当時は金属製の止水版が使われていましたが、設置に10分以上かかるため間に合わなかったといいます。

そのため今回、設置が簡単な止水板を購入することにしました。
COCOSAの設備管理会社 ザイマックス九州 宮前俊彦さん「どれだけ早く線状降水帯が発生しても迅速に対応できる」
熊本市は、こうした止水版の購入・設置費用の半額補助を進めています。

対象は、浸水被害の危険度が高い場所や実際に浸水した場所で、住宅も含まれます。














