今シーズンの日本人チャンピオンを決めるロードレースの最高峰全日本選手権でヴィクトワール広島の孫崎大樹が4位に入りました。

6月28日、新潟で行われた全日本選手権ロードレースは12キロの過酷なコースを15周=180キロで争います。

序盤は中村圭佑がチームの作戦通り逃げにのり、レースを引っ張ります。終盤、抜け出したパリ・オリンピック代表の新城幸也(あらしろゆきや)を孫崎大樹がしっかり対応し追走集団に位置し追いかけます。

ワールドツアーレーサーの留目夕陽(とどめゆうひ)には及びませんでしたが、孫崎は表彰台を争うゴールスプリントに挑みますが、惜しくも敗れ4位に終わりました。

孫崎大樹
「勝つ選手ならば最後、集団で休めたはずなんでスプリントで2位をとらなきゃいけない、せめて表彰台にのらなきゃいけないってところで、一番撮とってはいけない4位をとってしまったのは反省ですね」