官民投資の「フィジカルAI」 “ラストチャンス”工場が迫られる導入の決断

そんな中、期待をしているのが、AIで自律的に動くロボット「フィジカルAI」です。

政府は、2040年度までに10.5兆円の官民投資を実現するとしています。

高市総理
「未来への投資不足の流れを断ち切り、新たな市場獲得の挑戦を全力で後押ししていく」

ただ、現場での教育や実証などが必要で、実装には5年はかかると言われています。

濱田隆作 社長
「今、(フィジカルAI導入を)『やるかやらないか』というのを迫られているんじゃないかなと。ラストチャンスじゃないかな」