七夕を前に6月30日、大分県宇佐市のこども園の園児が、自分たちの願いを込めた短冊を笹に飾りつけました。
この七夕飾りは、宇佐市の普照こども園が平和について関心を持ってもらおうと宇佐海軍航空隊の遺構めぐりの拠点施設となっている宇佐空の郷で行いました。
30日は園児19人と施設を管理している地元の保存会のメンバーが参加しました。園児たちはそれぞれの願い事を書いた色とりどりの短冊を手に、笹の葉に結び付けていました。
(園児)「野球がうまくなるように」「字を速く読んだり読めるようになったりそれの願い事をした」「サッカーがうまくなれますように」「結ぶのが楽しかった」
この七夕飾りは施設を訪れた人も参加でき、6月30日から7月7日まで展示されるということです。














