仙台放送の役員がハラスメント行為を行っていたとして、社内処分を受けていたことが分かりました。

仙台放送によりますと、親会社であるフジ・メディア・ホールディングスの通報窓口に寄せられた情報をもとに調査を行った結果、仙台放送の役員の過去の言動がハラスメント行為にあたると認定されました。

仙台放送は、ハラスメント行為を行った役員と、当時の対応が不十分だったとして担当役員を処分したということです。

仙台放送はハラスメントの相談者が公表を望んでいないとして当時は処分を公表していませんでした。

仙台放送では、30日に株主総会と取締役会が開かれ、5月の時点で選任される予定だった役員1人が、30日付けで退任しています。

tbcの取材に対して仙台放送の担当者は「ホームページに記載した情報以上のコメントは差し控える」としています。














