盛岡地区広域消防組合は30日、酒気帯び運転の容疑で警察に摘発された20代の男性消防士を懲戒免職処分にしたと発表しました。

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懲戒免職処分となったのは、盛岡西消防署に勤務する男性消防士(22)です。
組合によりますと男性消防士は27日早朝、盛岡市内で自家用車を運転中、飲酒検問で呼気検査をしたところ基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転容疑で摘発されました。