進路が注目されている、花巻東高校出身でスタンフォード大学の佐々木麟太郎選手がアメリカから帰国し、現在の心境を語りました。
佐々木選手は、29日アメリカから帰国し、羽田空港で取材に応じました。
(佐々木麟太郎選手)
「この1か月以内には、次の道が見えてくると思う。そこに関しては、すごく自分自身も、もちろんプレッシャーもあるが、それ以上に楽しみがある」
佐々木選手は、花巻東高校からアメリカのスタンフォード大学に進学。
2025年10月のプロ野球ドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受けました。
日本滞在中は、ソフトバンクの球団施設を見学し関係者と面談するほか、岩手にも帰ってくる予定です。
(佐々木麟太郎選手)
「率直に岩手大好きですし、あとは自分が次に行く方向性で、自分がやってきたことを示していくだけだと思う。それがまずは一番の岩手のみなさんに対しての、自分自身が歩んできたことを示すことが恩返しすることなんじゃないかと思っている」
進路については、ソフトバンク入団のほか、7月予定されているメジャーリーグのドラフトや、大学に残ることも選択肢としていて、その決断が注目されます。














