100円朝食が始まったのは2015年。

大学では一人暮らしをする学生が9割をしめていることから朝食をとってから、授業に臨んでもらいたいという思いからでした。

1日160食以上が提供されていて原材料費の高騰分などを大学が負担しながら事業を続けています。
都留文科大学・学生支援課・課長上野剛さん:
「この物価高もありますので大学としてはなるべく努力して企業さんとも協力して、高くなると学生も来にくくなるので100円は維持したいという風に考えております」
この100円朝食は都留文科大学の学生限定です。














