29日午前、札幌市営地下鉄の大通駅構内で、面識のない20代女性の体を触ったとして、自称会社員の31歳の男が逮捕されました。

北海道迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市豊平区の自称会社員の男(31)です。

この男は、29日午前11時半ごろ、札幌市中央区大通西2丁目の地下鉄大通駅構内で、面識のない20代女性の下半身を触った疑いが持たれています。

女性が、被害に遭った直後に「地下鉄のホームで体を触られた」と警察に通報、女性の家族が犯行を目撃していて、男は家族によってその場で取り押さえられました。

自称会社員の男(31)は、調べに対し、「意図的に触ったわけではありません」と容疑を否認していて、警察は事件の詳しい経緯を調べています。