高松空港の新しい社長に、平瀬豪宏氏が就任しました。

平瀬氏は神奈川県出身の59歳です。1990年に三菱地所に入社し、上海の関連会社の勤務などを経て、きのう(29日)の取締役会で高松空港の社長に就任しました。記者会見には小幡前社長と揃って出席し、「安全安心な空港」を掲げ、抱負を述べました。

(高松空港 平瀬豪宏新社長)
「高松空港は四国・瀬戸内の未来を支える玄関口としてさらに発展していけるよう、全力を尽くして参ります」

高松空港は国際線の増便や新規路線開設などでインバウンドの利用が好調で、昨年度は国内線とあわせて225万人あまりと過去最高でした。

今年秋には国際線ターミナルの増築が完了予定で、平瀬新社長はさらなる国際線の誘致にも力を入れたいとしています。