東京・足立区の小学校でノロウイルスの集団感染が起きたとみられ、全校児童の4分の1にあたる139人が症状を訴えています。

足立区によりますと、区立足立小学校で今月19日からきのうまでに全校児童のおよそ4分の1にあたる139人が下痢や嘔吐などの症状で早退や欠席をし、多くの児童からノロウイルスが検出されました。重症者はいないということです。

給食や調理員からノロウイルスは検出されておらず、区は「給食が原因ではない」として引き続き原因を調査しています。