「代わりに陳述書を…」野党側が対決姿勢を強めた“中傷動画”めぐる答弁

高市総理(22日)
「ですから、私は衆議院でもお願い申し上げましたが、近日中に奈良の秘書の陳述書と…」

立憲民主党 杉尾秀哉 参院議員(22日)
「自分で答えないというのは、あまりにも不誠実じゃないですか」
高市氏の秘書が関与したかどうか追及が続く自民党総裁選などでの中傷動画をめぐる答弁です。
説明責任が問われるなか高市氏は6月22日、「自らの答弁の代わりに秘書の陳述書を提出する」と答え、批判が噴出。

高市総理(26日)
「あらかじめ陳述書を提出して、質疑者にも国民の皆様にも全体像を読んでいただくことで理解が深まると考えた」
「国会での質問に対応しない趣旨ではない」と釈明したものの、野党側が対決姿勢を強める結果に。
今の国会で成立を目指す「議員定数の削減」のほか、「副首都構想」「国旗損壊罪」「皇室典範改正」といった法案の審議への影響が懸念されています。
そして、総理肝いりの政策にも暗雲が…














