■FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 ブラジル ー 日本(日本時間30日、ヒューストンスタジアム)
ブラジル代表(FIFAランク6位)との決勝トーナメント1回戦を戦うサッカー男子日本代表(同18位)の先発メンバーが発表され、グループステージ1戦目のオランダ戦で左足を負傷し治療に専念をしていた久保建英(25)が3試合ぶりにベンチ入りした。
初戦のオランダ戦、後半25分過ぎにオランダDFデンゼル・ドゥンフリースに激しく削られ左ひざを負傷、そのまま途中交代した。その後、チュニジア戦、スウェーデン戦ともにチームには帯同せず合宿地のアメリカ・ナッシュビルに残り治療に専念していた。日本時間27日、グラウンドに姿を現しチームに帯同する南野拓実(31)とランニングする姿などを見せた。
日本とブラジルのこれまでの対戦成績は1勝2分11敗。W杯では2006年ドイツ大会のGSで一度対戦し、その時は1-4と大敗を喫した。しかし、昨年10月の国際親善試合では2点ビハインドという劣勢から後半に3ゴールを決め、ブラジル相手に歴史的初勝利を挙げた。














