不登校の子どもの居場所づくりについて話し合う県の検討会が29日に開かれ、自治体でフリースクールの数に差があることが今後の課題として報告されました。

県によりますと、フリースクールは富山市で14か所、射水市で4か所ありますが、入善町や小矢部市など6つの自治体ではゼロです。
県内のフリースクールの利用者ははじめて統計が取られた2024年度で278人となっていて、県は今後フリースクールの数を増やしていきたいとしています。
委員からは「電車に乗れない子どももいるので、自転車で行ける距離にあることが大事」という意見が出ました。
次回の検討会は7月31日の予定です。














