全焼した「第2の家」…児童クラブが7月から商店街で再出発

しかし、火事の爪あとが残ったままの場所もあります。

佐藤高貴記者
「この場所には多くの店舗が並んでいましたが、いまは更地になっています」

児童クラブ「みんなのいえ」は、放課後の小学生約70人を受け入れる「第2の家」ともいえる場所でした。

2026年2月に取材したときのようすです。

井元小雪記者
「天井の2階の床も全てない状態ですよね」

子ども支援ワーカーズ『みんなのいえ』 鈴木律子代表
「これはピアノ。一晩で燃えてしまった」

火事の後は公民館で、児童クラブを続けていましたが、7月からは大きな変化があります。

子ども支援ワーカーズ『みんなのいえ』 鈴木律子代表
「7月から新しい『みんなのいえ』になる場所になります」

広さは以前の半分ほどですが、これまでと同じ「帰る場所」を目指します。