あの頃すでに依存症だった
ある朝、起きたとき、記憶がない夜があることに気づきました。
冷蔵庫の横に、新しい焼酎の紙パックが置いてある。きのう飲んでいたものはゴミ袋にきれいに畳まれている。買いに行ったことを覚えていない。
夜中に1人でコンビニまで歩いて行き、焼酎を買って帰って、また飲んで寝た。それが記憶にない。
その頃、自分はまったくやばいとは思っていませんでした。
仕事もうまくいっていました。体も元気でした。帰ってきて飲んで寝て、また仕事に行く…それが最高のサイクルだと思っていました。今思えば、あの頃すでに依存症だったのだと思います。














