ベガルタ仙台は、29日に取締役会を開き任期途中での社長交代を発表しました。

ベガルタ仙台は、29日付けで2026年4月、代表取締役社長に就任していた北畠泰之氏に代わり専務取締役を務めていた阿部静雄氏が新社長へ就任することを決めました。北畠氏の健康上の理由による交代だということです。

ベガルタ仙台 阿部静雄社長:
「クラブを止めることなく着実に前進をさせることそれが私の責任であると思っています。ファン・サポーターのみなさんと共に地域に誇れるベガルタ仙台の未来を築いていきたい」

阿部氏は、2026年度からベガルタの筆頭株主となったアイリスオーヤマの出身で関連会社を経て、2026年4月にベガルタ仙台の専務取締役に就任していました。

チームは、2026年、J2・J3百年構想リーグで優勝。17年ぶりにタイトルを獲得し8月からJ1復帰をかけた重要なシーズンを迎えます。














