2月の区割り見直しでかほく市、河北郡の両選挙区が統合、定数4に1増

2月に県議会の定数と選挙区の区割りが見直されたことで、かほく市選挙区と、津幡町と内灘町からなる河北郡は1つの選挙区に統合され、定数も1増えて4となります。

現在、2つの選挙区では自民党が議席を独占しています。

立憲民主党県連・一川政之代表「我々としては擁立しやすい選挙区になったので、なんとか候補者擁立したいという思いがあった。能登の方にはいま県議は岡野定(隆志)さんだけなので、岡野定さんと連携とる中で3区でお互い党勢拡大をしていってくれればいい」

立憲民主党県連は連合石川からの推薦については今後、協議していきたいとしています。