7月12日に開幕する、大相撲名古屋場所の番付が29日発表されました。
先場所負け越した錦木は、西十両14枚目に番付を3つ下げました。
盛岡市出身の錦木は、先場所5勝10敗と2場所ぶりの負け越となりました。
名古屋場所の新番付は、3つ下げて西十両14枚目です。

このほか、幕下の奥州市出身の漣は西6枚目と自身最高位を更新しました。
三段目は風光希が東16枚目、時乃平が東24枚目、秋良が西30枚目、禎ノ花が西79枚目です。
序二段は東颯海が西66枚目などとなっています。
大相撲名古屋場所は名古屋市のIGアリーナで7月12日に始まります。














