らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日

国の誤った政策の犠牲となり亡くなった、回復者への黙とうで始まりました。講演会は高松市のボランティア団体が「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」にあわせて毎年開いています。

らい予防法廃止から30年の今年は2人の弁護士を招き、このうち神谷誠人弁護士は島の「将来構想」と「永続化」について話しました。

(大島を未来につなぐ会会長 神谷誠人弁護士)
「在園者がいなくなった時にこの大島青松園という療養所をどういうふうな形で残すのかどういうふうにあるべきなのかを議論しています」