タイ国籍の当時12歳の少女を東京のマッサージ店で働かせ性的なサービスをさせたとして人身取引などの罪に問われた母親について、タイの裁判所は禁錮7年6か月の判決を言い渡しました。
この事件は去年、タイ国籍の当時12歳の少女が母親に紹介された東京・文京区のマッサージ店で違法に働かされたもので、母親はタイ警察に逮捕され人身取引などの罪で起訴されました。
タイの刑事裁判所は29日、母親に対し、禁錮7年6か月の判決を言い渡しました。母親は逮捕後、JNNの取材に対し、「借金を返済するため店には娘が20歳であるとウソをついて働かせた。すべて私が悪いです」と謝罪の言葉を述べていました。
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