連日熱戦が繰り広げられているサッカーワールドカップ。決勝トーナメント初戦で王者ブラジルに挑む日本代表を現代アートで応援します。

富山県魚津市の空き地に現れた高さ2.4メートルのインパクトのあるオブジェ。
サッカー日本代表のユニフォームエンブレムにも描かれている「八咫烏」です。

黒部市の彫刻家・大坪剛さんが樽の廃材や鉄筋を使って去年制作した作品です。
ワールドカップ日本代表を応援しようと自身が所有する空き地で7月13日から展示を開始。

29日は日本代表へのメッセージを記した横断幕を掲げ、日本代表の優勝を願いサムライブルーのアジサイを捧げました。

大坪剛さん
「応援の力はとても大きいなと思って、離れてはいますが富山県民も多くの人が関心を持って、応援する企画が大事かなと思ってやりました。がんばれニッポン!」

作品はワールドカップ期間中展示されているということです。














