砂浜で裸足でプレーするサッカー・ビーチサッカーを体験するイベントが、28日に仙台市内の海水浴場で宮城県出身のトップ選手らが参加して行われました。

仙台市若林区の深沼海水浴場で開かれたイベントには、東松島市出身でビーチサッカー日本代表の大槻陽平選手が参加し、ダイナミックなプレーを披露しました。

ビーチサッカーは、ビーチ上でアクロバティックなプレーが繰り出されるのが特徴です。参加した人たちは、砂に足を取られながらも必死にボールを追いかけていました。

参加者:
「オーバーヘッドが難しかったけど、ちょっとずつできるようになって楽しかった」
「ボールがどう動くか予想がつかない。ガツガツしないで、楽しくできるのががいいところ」

ビーチサッカー日本代表 大槻陽平選手:
「オーバーヘッドとか『俺もやりたい』と子どもたちがチャレンジしてくれるので砂の大変さとビーチの楽しさを感じてもらえたかなと思う」

このイベントは、仙台の女子チームが、ビーチサッカーの魅力を知ってもらおうと2024年から開いているものです。28日は子どもから大人まで32人が参加し、海風を受けながら裸足でさまざまなプレーに挑戦していました。














