看護の仕事に関心を持ってもらおうと、宮崎市でイベントが開かれました。
これは、県看護協会が毎年開催しているもので、宮崎市で開かれた28日のイベントでは、子どもたちがナース服を着て記念写真を撮ったり、聴診器やAEDの使い方を学んだりしました。
(参加者)「心臓を押すところが楽しかったです」
(参加者)「(AEDを)胸に貼るのが難しかったです」
(参加者)「(進路について)まだ迷っていたから、夢に近づくじゃないですけど、(きょうの経験が)夢を決めるための一歩に成れたらなと思います」
また、会場では、県内の看護専門学校や大学、それに高校の教員らによる説明会が開かれ、将来、看護の仕事を目指す中高生たちが熱心に話を聞いていました。
県看護協会では、こうしたイベントを通して多くの若い世代に看護の仕事に関心を持ってほしいととしています。
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