県内で働く外国人をゲストに迎えその国の歴史や文化などについて学ぶ交流イベントが都城市で開かれました。
都城市の「道の駅 都城NiQLL」で開かれた、「つながるオープンカフェ」。
県内で働く外国人と住民が交流する機会を作ろうと、三股町で実施されている多文化共生事業の一環で開かれたもので、市民や地元の高校生などおよそ30人が参加しました。
28日は、バングラデシュ出身で宮崎市のIT企業に勤めるタフシルさんをゲストに迎え、バングラデシュの国旗の特徴や交通事情、それにビリヤ二といった伝統料理などが紹介されました。
(参加者)「いろいろなバングラデシュの国のことや料理も実際に食べることができて、とても楽しい時間だった」
また、イベントでは、参加者たちがテーブルに分かれて交流し、お互いの親睦を深めていました。
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