環境について楽しく学んでもらおうと、高知市でイベントが開かれました。
高知市で開かれた「こうち環境博」。子どもたちに環境保全や地球温暖化について身近に感じてもらおうと、毎年開かれています。会場にはおよそ30の企業や団体がブースを出し、体験コーナーなどが設けられました。
こちらは木を使ってものづくりができるコーナー。子どもたちが真剣な表情で木を削り、作品を作っていました。
▼マグネットを制作した女の子
「楽しい。ネコちゃん付けたりお花付けたり」
また、段ボールの遊具で遊べるコーナーは大勢の子どもたちで賑わいました。主催者によりますと、国内の段ボールは95パーセント以上がリサイクルされた古紙で作られていて、環境にやさしい素材の一つだということです。
▼こうち環境博 錨直明実行委員長
「台風が来ていたので一時開催が危ぶまれてましたけど、お陰様で(天気が)回復しましたので、盛大にこれほど来ていただけると思いませんでした。学んでいただいたことを持ち帰って生活の場で活かしていただけたら」
子どもたちは体験や展示を通して環境を守る大切さについて学んでいました。














