昨年、岡山で公演

去年(2025年)2月に岡山市で上演され好評だったことから、倉敷市で再演されることになりました。物語は備前岡山藩の武士瀧善三郎(たき・ぜんざぶろう)が、岡山藩と外国兵が衝突した事件の責任をとり、切腹することで外交問題を解決したとされるもので、その功績を讃えようと上演されます。

(劇団歴史新大陸 後藤勝徳代表)「平和な日本を後世に残してくれた人の物語になりますので、その偉業をですね、ぜひ皆様に知ってほしいという思いで一丸となってがんばっております」

「ラストサムライ瀧善三郎のBUSHIDO」は7月19日と20日に倉敷市芸文館で上演されます。














