「陳述書を…」高市総理の前代未聞の要求

高市総理
「本当に金曜日(19日)の夜から今朝(22日)までの間ほとんど睡眠もとっていません。私自身が確認をして答弁するということはなかなか困難でございますので、私の秘書がしっかりとした陳述書を作ります。きちっと証拠となる書類も入手しておりますので、それも委員会に提出をいたします。それをもってなんとか答弁に代えさせていただけませんか」
自身の答弁の代わりに、秘書の陳述書を出すというのです。
午後の審議でも...

高市総理
「私は衆議院でもお願い申し上げましたが、近日中に奈良の秘書の陳述書と...」
立憲民主党 杉尾秀哉 参院議員
「自分で答えないというのはあまりにも不誠実じゃないですか」

高市総理
「私は誠実に答弁をしてきましたけれども、毎晩毎晩そんなことをしている時間もありません」














