「最期まで頑張ってくださった」

10歳で長崎市内で被爆し、その過酷な原体験から平和と愛を生涯にわたって訴え続けた美輪さん。

馬場住職は、長きにわたり第一線で活躍し続けたその歩みを偲び、次のように語りました。「長崎だけではなく、日本のスターでした。いろんな方の心の支えになっていたと思います。様々ご苦労があったと思いますが、最期まで頑張って下さいました」

故郷・長崎を深く愛し、また長崎からも愛された美輪明宏さん。その祈りに満ちた生涯に、地元からも静かな祈りが捧げられています。