性別に関わらず個性や能力を発揮できる社会の実現について考えるパネル展が宮崎市で開かれています。
このパネル展は、今月23日からの「男女共同参画週間」にあわせて開かれているものです。
会場にはおよそ40枚のパネルが並び、男女が同じように活躍できる環境を整えるための支援制度や取り組みなどが紹介されているほか、イラストを使ってDV防止を呼びかけています。
このほか、県内の高校生が制作した啓発ポスターも展示されています。
(県女性活躍推進室・加藤春香さん)「ふだんの生活について振り返っていただいたり、周りの方とこういった性別に関係なく一人一人が希望する形で生きられる社会について話題にしていただければと思っています」
このパネル展は、宮崎市の県庁防災庁舎であさってまで、県立図書館で来月6日まで開かれています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









